牛一頭一頭のことを考える

奥山農場は牛の頭が向かい合う形になっている対頭式の牛舎です。
対頭式の牛舎は、給餌作業の効率が高く牛の体調管理や病気の対応など一頭一頭を丁寧に管理できる方式です。

分娩室などは、事務所からもモニター監視ができる体制を整えているので、牛の挙動にも瞬時に対応できる体制を整えています。

また、当農場は放牧飼育(冬場、夜間のぞく)を行っています。
実は北海道でも放牧を行っている牧場は10%ほどしかなく、足腰の強い牛に育つ、自由に歩き回るので削蹄の必要がないなどのメリットがあります。 放牧の最大のメリットは、ストレスフリーな環境でノビノビ過ごせ、健康を維持できるということです。

牛たちのことを考えながら、北海道の広大な大地を生かした飼育方法で「安心安全で美味しい牛乳」をつくっています。

日本有数の酪農地帯

根室は日本で一番東に位置する場所にあり、北方四島に一番近い場所でもあります。
根室十景の1つでもある風連湖は根室半島の付け根に位置する国内最大の白鳥の飛来地で、屈指の野鳥の楽園として全国的にも知られています。

また根室はグルメも有名で花咲ガニを始めとる魚介類や水産加工品はもちろん、日本有数の酪農地帯なので、チーズ・牛乳などの美味しさは抜群です!

そして冬には北海道の代名詞ともいえる流氷を見ることができます。
豪快な流氷を眺める根室の幻想的な冬の情景を楽しむことができます。

企業名 有限会社 奥山農場
住所 〒086-0062
北海道根室市湖南36番地
電話 0153-26-2224
代表取締役 奥山 俊一
従業員 3人
設立 平成13年
飼養頭数 280頭(搾乳牛:150頭、育成牛:30頭)
経営面積 100ha
牛舎 2舎
個室寮 3棟